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2026年4月17日(金)

FRBパウエル議長がタカ派発言、テック主導で反発

パウエル議長が利下げに慎重姿勢を示し一時下落も、後場にかけてテック株が買い戻され主要指数はプラス圏で引け。半導体セクターが堅調。

マーケット概況

SPX
5,803.38
S&P 500
+22.15 (+0.38%)
IXIC
18,344.45
NASDAQ総合
+105.60 (+0.58%)
DJI
42,930.20
NYダウ
-45.30 (-0.11%)
NKD
38,610.00
日経平均先物
-80.00 (-0.21%)
USDJPY
153.17
USD/JPY
+0.4500 (+0.29%)
EURUSD
1.0813
EUR/USD
-0.0018 (-0.17%)
CL
81.57
WTI原油
+0.8500 (+1.05%)
GC
2,398.00
金(ゴールド)
+8.20 (+0.34%)

注目ニュース

金利04/16 13:30 ET

パウエル議長「利下げを急ぐ必要はない」と改めて強調

パウエル議長が経済見通しについて講演。インフレの根強さを指摘し、市場の早期利下げ期待を牽制。

米国株04/16 16:00 ET

半導体セクターが堅調、ASML好決算が波及

ASMLの好決算を受けて半導体株が軒並み上昇。NVDA +2.8%、TSM +3.1%、AVGO +1.9%。SOX指数は+2.2%。

地政学04/16 11:00 ET

ホルムズ海峡での軍事衝突リスクが後退との報道

経済指標04/16 08:30 ET

米小売売上高3月は+0.7%、予想上回る消費の底堅さ

為替04/16 15:00 ET

ドル円153円台に上昇、パウエル発言で金利差拡大意識

経済指標・決算カレンダー

08:30 ET
住宅着工件数(3月)
予想: 142万件前回: 152万件
08:30 ET
建設許可件数(3月)
予想: 150万件前回: 152万件
16:15 ET
Netflix (NFLX) Q1決算発表

🇯🇵 日本市場への影響予想

パウエル議長のタカ派発言によるドル高・円安は日本の輸出企業にとってプラス材料。一方、半導体セクターの好調はアドバンテスト・東京エレクトロンなどに追い風。日経先物は若干マイナスで推移しているが、後場の米国テック反発を織り込んでいない可能性がある。

⚠️ 要注意トピック

  • ホルムズ海峡の最新情勢 — 航行再開の正式発表があれば原油・ドルに大きな影響
  • Netflix決算(引け後)— ストリーミング業界全体のセンチメントに波及

概況

FRBパウエル議長のタカ派的な講演が市場を揺さぶりました。「利下げを急ぐ必要はない」との発言を受け、午前中は売りが先行しましたが、後場にかけてテクノロジー株が買い戻され、S&P 500とNASDAQはプラス圏で引けました。

ASMLの好決算が半導体セクターを押し上げ、SOX指数は+2.2%の上昇。エヌビディア、TSMCなど主要半導体株が軒並み高。

米小売売上高は前月比+0.7%と予想を上回り、米国消費の底堅さが確認されました。

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