米PMIが5年超ぶりの強さ、追加利上げ観測で10年債利回りは2007年以来の5.1%台に。株は3指数そろって下落
S&P Globalが発表した9月の米総合PMI速報値は58.4と、8月の56.0から上昇し2021年7月以来の高水準となりました。サービス業の伸びが強く、投入価格の上昇ペースも加速したことから、景気の強さを背景にFRBが利上げを続けるとの見方が広がり、米10年債利回りは5.1%台と2007年以来の水準に達しています。金利上昇を嫌気してNYダウは1.02%安、S&P500は0.74%安、前日まで最高値を更新していたNASDAQ総合も0.66%安となり、6連騰していた半導体株にも売りが出ました。
元記事を見る →